小児救急法講座

【A】小児救急法 特別講座~感染症対応~手足口病・溶連菌・感染性胃腸炎!?
【B】MFA国際ライセンス取得 AED小児救急法

チャイルド・ファーストエイド㈱代表
熊澤 一美
【A】
次回夏ごろ開催
【B】
次回夏ごろ開催
【A】
受講料 3,080円
※定員20名
【B】
受講料 22,000円
教材費 8,800円
※定員12名(先着順)
【会場】
よみうりFBS文化センター(北九州市小倉北区浅野)
【A】保育園・幼稚園での感染症対応は、日常の保育の手順を確認することで感染拡大を防ぐことが出来ます。乳児(0歳児・1歳児・2歳児)クラスのおむつ交換、幼児(3歳児・4歳児・5歳児)クラスのトイレ介助、嘔吐処理、給食・おやつ・捕食等の調理・配膳・介助、掃除など様々な手順が日常にあります。
現在先生方の職場で日頃から行われている手順を、最新のガイドライン「厚生労働省・保育所における感染症ガイドライン2018改訂版」と最新の薬液(アルコール・次亜塩素酸ナトリウム・次亜塩素水等)情報を照らし合わせて、毎年乗り越えなければならない感染症対応を確認しましょう。
※このプログラムは、保育士・幼稚園教諭向けですが保護者のみなさまもご家庭での感染症対応に役立つ情報が満載です。園児の健康を願う先生方と保護者のみなさんはワンチーム!楽しい園生活が過ごせるように学んでみませんか。
【B】緊急時の対処法講習の多くは、成人を中心とした命にかかわる緊急時を主に対応する為に組み立てられているものです。この講座の特徴は、0歳児から8歳児までのお子さまの緊急時を中心に「命にかかわる緊急時の対処法」「日常起こりうるケガや病気の対処法」「AED(自動体外式除細動器)を使用した対処法」乳児・小児・成人すべてを対象とした、現在最も効果的な対処法を楽しく身に付けることが出来ます。子ども達と多くかかわる皆さんの不安が安心に変わる事を目的とし、専門家に引き継ぐまでの私達に出来る事を「気づき」とともに学んでいきましょう。
◆講座終了時には、MFA(メディック・ファーストエイド)「チャイルドケアプラスコース」修了認定カードが発行されます。
◆保育士・幼稚園教諭に有効なライセンスです。