金継ぎ

壊れた器が蘇る「金継ぎ」

漆芸伝承の会主宰・漆芸家
栗原 蘇秀
第1月曜
10:00~12:45
【6か月前納】
受講料 19,800円
維持費   1,650円
教材費別途
※材料費   17,820円(金、漆等)  道具台   660円(レンタル料金/月)
金継ぎとは、割れや欠け、ヒビなどの破損した陶磁器を、漆や金・銀粉を用い美しく蘇らせる技術です。金継ぎは茶の湯が盛んになった室町時代に始まったといわれています。壊れた茶碗を金継ぎして、金蒔絵を施した傷の繕いを一つの文様として、器の美しい景色と見立て、単なる器の修復にとどまらず、芸術として鑑賞されてきました。再生された器のなかに趣のある偶然の景色を楽しむことができるのも魅力です。
※講師養成クラスもありますので受付でお尋ねください。