掲載金額は1か月分の金額です(コース講座など一括の場合は一括お支払い分の金額を掲載しています。)
実際のお支払いは3か月分ずつの前納制です。

三村純也の俳句―添削と句評 ●午前クラス ●午後クラス
(公財)俳人協会評議員・日本伝統俳句協会・日本文藝家協会各会員・(公財)虚子記念文学館理事・大阪芸術大学教授・平成9年より「山茶花」継承主宰・第26回俳人協会新人賞受
三村 純也
第3月曜
隔月1回、奇数月
【午前】
10:00~12:00
【午後】
13:00~15:00
【3回分一括】
受講料
各8,100円
維持費
各810円
 
「山茶花」主宰の三村純也先生をお迎えして句評と添削を行う講座です。  ある程度の経験者には、季題の本意の捉え方、表現の工夫、推敲の方法を、初心者には、花鳥諷詠の俳句とはどんなものか、その広さ、深さ、面白さを丁寧に指導します。 毎回、予め、雑詠三句を葉書で投句し、講座日に全句に対して寸評、添削を行いながら講義を進めます。(投句先など詳細は事務局まで) 

 

新関門学講座 「海峡の歴史と文化を学ぶ2」
元梅光学院大学 教授
渡辺 一雄
6か月コース
(全6回)
第3日曜

13:30~15:00
【6回分一括】
受講料
9,720円

維持費
1,620円

教材費実費(コピー代など)
 関門海峡をめぐる地域、関門地域は古くから交通の要衝であり、対外交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。海峡を多くの人々が行き交い、多量の物資が運ばれ、海峡沿いの町は港町、商業町として栄えました。
昨年度日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡」が誕生するなど、今、関門地域に多くの関心が集まっています。この講座では、関門地域の歴史や文化の概要を通史的に学んだ前回の講座を発展させ、関門地域のさまざまな文化遺産を取り上げ、より詳しくその魅力を探っていきたいと思います。

 

「詩と詩人の風景」
前梅光学院大学准教授
渡辺 玄英
6か月コース
(全6回)
第1日曜
13:00~14:30

【6回分一括】
受講料
12,960円
維持費
1,620円
教材費実費(コピー代など)
詩人とその詩作品を分かりやすく解説しながら、時代のなかでどのように詩人が生きたか、あるいは詩がどのように書かれたかを考えていきます。さらに、詩という言葉の芸術の多彩な魅力を紹介します。

 

①俳句を豊かに
②初めての俳句
俳誌「青嶺」主宰 俳人協会評議員
岸原 清行
  ①第1水曜
10:00~12:00
②第2・4月曜
10:00~12:00
①受講料
2,160円
維持費
270円
②受講料
4,320円
維持費
432円
①『俳句を豊かに』 俳句は自然を愛し、四季折々の中で日常の生きる喜びを詠う、誰もがいつからでも親しむことができる、世界で最も短い優れたこころ豊かな詩です。愛好者と触れ合いながら、さらに楽しく学びを深めてゆきます。
②『初めての俳句』 俳句は四季折々の自然を愛し、日々の生きる喜びを詠う、誰もが何時からでも始めることができ、親しむことができる、5、7、5のわずか17文字で表現する世界で最も短いこころ豊かな詩です。日本の優れた文化として世界からも注目され、70か国余りに愛好者が広がっています。初心者歓迎。

 

妙慶さんの優しい法話 心を耕す100倍楽しくなるあなたの人生
真宗大谷派僧侶・アナウンサー
川村 妙慶

フォト:高橋章夫
月1回土曜全6回
14:00~15:30
講座日
①4/6 ②5/11
③6/15 ④7/13
⑤8/3 ⑥9/7
※日程は変更になる場合があります。
【6回分一括】
受講料
12,960円

維持費
1,620
生きることにいったい何の意味があるのか。そんな思いを抱えながら生きている人たちが増えています。自分の弱さを感じた人の中には、もっと強くなろう、心を鍛えようと思い立ち、自分を鞭打つ人もいます。しかし、己を叱咤するだけでいいのでしょうか。
仏の言葉の中には、悩める者たちが生きていくためのヒントとなるものがたくさんあります。たった1度の人生を100倍楽しくさせる言葉があります。
浄土真宗大谷派正念時(京都市)の僧侶でアナウンサーの、川村妙慶さんが優しい語りで仏の教えと言葉の世界を案内してくれます。幅広い年代の人が受講している西日本ではここだけの講座です。

 

声に出して読む 『孟子』 離婁章句 上 を読む
人間とは何かを学ぶ「おとなの寺子屋」主宰・論語普及会会員
熊本 かほる
6か月コース
第2木曜
10:00~12:00
【6回分一括】
受講料
16,200円

維持費
1,620円

その他資料代別途(コピー代として)
日本人は、江戸時代に家族愛や他者への思いやり、人としての礼節を儒教によって学び、それが西欧人に非常に称賛されたものですが、明治以降、この学習は失われてしまいました。仁と礼の日本人を作った儒教の教えとは本来どういうものだったのでしょうか。
古代中国、戦国時代に生まれた孟子は、私淑して孔子の学問を学び、現在に至る儒教の思想的基礎を作りました。孟子は戦乱の世にあって疲弊しきった民たちに同情を寄せ、天意は民心に表れると民本主義や革命論・王道論を説きました。孔子が始祖である儒教思想は基本的に平和主義であり、孟子もまた為政者の平和に対する責任を常に問うています。今の私たちが『孟子』に学ぶもの、それは何でしょうか。
この講座では、『孟子』の「離婁章句 上」を、解説をまじえながら、声に出して読んでいきます。

 

えつ子先生の 「日曜どきどき古典」
西南女学院中学校・高等学校教諭
米谷 悦子
第3日曜
10:00~12:00
受講料
1,836円
維持費
270
昨年より読んできた『伊勢物語』も、残すところわずかです。春からは、『徒然草』を読みはじめます。無常観を根底に人の世の様々な姿を描き出す、歴史的ベストセラー。
どうぞ御参加ください。

 

坐禅と写経〈現地講座〉
黄檗宗 広寿山福聚寺住職
黒田文豊 他
(隔月1回・偶数月)
原則第3(木)
10:00~12:00
〈会場〉広寿山福聚寺
受講料
2,571円

(お茶とお菓子付き)
2か月に1回、ほど良い緊張感とともに座禅と写経を行う教室です。会場は広寿山福聚寺、さわやかな環境のもと、心を空にする時間を持ちませんか。写経の準備は、硯と筆、筆ペン、鉛筆、ボールペンなど自分が書きやすいもので。
座れない方には椅子もご用意できます。

 

短歌
八雁会員・福岡県歌人会理事
河野 幸子
第2・4火曜
12:30~14:30
受講料
3,240円

維持費
432円
短歌を作ることによって自分の日常生活を歌にし、また自然の変化に対する豊かな目を養うことが出来ます。各歌鑑賞をし、風物、風景、人物、自己を写生する実作を中心に、添削推敲を繰り返し、お互いの意見を出し合って、鑑賞力と作歌力を高めてゆきます。

 

無限の舞台 朗読、語りを楽しむ
演劇作業室 紅生姜
山口 恭子
  第3金曜
18:30~20:30
受講料
2,160円
維持費
270円
「朗読、語り」は道具の要らない無限の舞台です。古典、近代の文学を、世界に一つの自分の声で演じませんか。演劇、朗読、語りの分野でも広く活動している講師が指導します。
講座では、間の取り方やリズム感、言葉本来の響き(発声、アクセント、滑舌)、物語る心等を学びます。発表会ができるように実践的な勉強をします。
初心者大歓迎です。

 

アガサ・クリスティーと古代オリエント世界の魅力
オリエント学会正会員 文化人類学会会員
平川 敬治
第2・4月曜
10:30~12:00
【6回分一括】
受講料
12,960円
維持費
972円
イギリスが誇る推理探偵作家アガサ・クリスティー。彼女の夫は考古学者のマックス・マロワンで、古代オリエント文明を探求し続けた人でした。彼女はオリエント急行に乗り、調査に同行してこの地を訪れ滞在し、インスピレーションを得て素晴らしい作品を残していきました。遺跡の話しも盛りだくさんにでてきます。
彼女の作品を取り上げ、背後にある歴史、文化、生活を見ながら彼女を魅了したこの地の文明について話をしていきます。この地を知ると一層、作品が面白くなると思いますよ。旅をしながら一緒に楽しみましょう。