歎異抄を読む

歎異抄を読む

九州龍谷短期大学非常勤講師/浄土真宗本願寺派専立寺住職
藤 泰澄
原則第1・3金曜
9:50~11:20
受講料 4,554円
維持費 330円
【会場】
福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」
平安~鎌倉時代を生きた浄土宗の開祖、法然は南無阿弥陀仏と念仏を唱えれば、誰でも浄土へ往生できると説きました。その教えを展開したのが浄土真宗の開祖、親鸞です。「歎異抄」は親鸞の弟子、唯円が書いたとされます。そこには、親鸞の言葉が的確に記述され、現代もなお読み継がれて、知識人、文学者を含め多くの人びとが影響を受けています。親鸞の思想と教えの魅力はどこにあるのか。藤泰澄先生の解説で原文を読みすすめ、それを通して、仏教と日常の暮らしとのつながり、生と死、平等と差別などについて考えます。